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NA-LX129Fは防水パンに置ける? 設置条件まとめ(パナソニック ドラム式)

パナソニック NA-LX129F(2026年モデル)の脚の寸法、設置できる防水パンの内寸、必要な蛇口の高さ、床置きのすき間、搬入幅を公式の施工説明書と仕様から整理し、防水パンの規格ごとに置けるかを判定しました。

結論:防水パン640×640(代表的な内寸580×580mm)には △ 要実測。代表値では10mm足りない(メーカーの条件 幅590×奥行540mm以上)。お使いの防水パンの内寸を測ってください。700×700(内寸606×606mm)なら ○ 置ける。蛇口は設置面から139cm以上あれば壁ピタ水栓なしで置けます。

判定に使う数字

項目値意味
本体 幅×奥行×高さ639×732×1060mm給・排水ホースを含む総外形。本体のみは幅604×奥行732×高さ1038mm
脚の外側の寸法584×514mm防水パンの内寸がこれより大きい必要があります(脚の高さ87mm)
設置できる防水パンの内寸幅590×奥行540mm以上メーカー公表値。この値を優先して判定します
壁から防水パン手前の内側まで590mm以上背面のホースのぶん。防水パンが壁に付いている場合は奥行の内寸で確認
必要な蛇口の高さ(上の値)1390mm以上壁ピタ水栓なしで置ける
必要な蛇口の高さ(下の値)1040mm以上1040〜1390mmは蛇口の形による。1040mm未満は壁ピタ水栓が必要
床置きのすき間左右1cm/排水ホース側9cm/後ろ1cm/上30cm施工説明書の離隔距離(前面を開放して設置する場合)
搬入に必要な通路幅自宅内710mm/共用部751mmメーカーのドラム式共通の目安
出典(6)

防水パンの規格ごとの判定

規格代表的な内寸判定理由
640×640580×580△ 要実測代表値では10mm足りない(メーカーの条件 幅590×奥行540mm以上)。お使いの防水パンの内寸を測ってください
700×700606×606○ 置けるメーカーの条件(内寸 幅590×奥行540mm以上)を満たす
740×640680×580○ 置けるメーカーの条件(内寸 幅590×奥行540mm以上)を満たす
800×640610×546○ 置けるメーカーの条件(内寸 幅590×奥行540mm以上)を満たす

同じ条件の機種:NA-LX127F、NA-LX125F、NA-LX123F(2026年モデル)、NA-LX129E/127E/125E(2025年モデル。蛇口の上の値は137cm)。一覧は防水パン640×640に置けるドラム式へ。

最終更新 2026年10月13日。数字はメーカー公式ページ・取扱説明書・据付説明書から1つずつ転記し、出典を各機種の「出典」に載せています。判定はメーカー公表値をもとにした目安で、設置を保証するものではありません(免責事項)。間違いを見つけたら 誤りを報告 からお知らせください。