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幅60cmで置ける冷蔵庫 一覧(放熱すき間込みの必要スペース)

本体幅60cmの冷蔵庫(400〜470L)について、メーカー指定の放熱すき間を足した「実際に必要な幅・奥行・高さ」と、扉を開けたときの奥行、年間電気代の目安を公式仕様から一覧にしました。

判定式:入る ⇔ 置き場所の幅 ≧ 本体の幅+左右の放熱すき間、かつ 奥行 ≧ 本体の奥行+背面のすき間、かつ 高さ ≧ 本体の高さ+上のすき間。背面のすき間はメーカーの値と2cmの大きいほうで判定しています(メーカーが「壁に付けてよい」としている機種も2cm)。電気代は年間消費電力量×31円/kWhで、100円単位に丸めています。
機種容量本体 幅×奥行×高さ(mm)放熱すき間(cm)必要な置き場所
(幅×奥行)
扉・引き出しを開けたときの奥行年間消費電力量
電気代の目安
パナソニック
NR-E45RY3
出典(1)
450L600×648×1850左右0.5/上4/後ろ261×66.8cm
高さ189cm
121.1cm
壁から1.5cm
266kWh
約8,200円
三菱電機
MR-BD46N
出典(3)
455L600×699×1821左右0.5/上5/後ろ261×71.9cm
高さ187.1cm
127cm250kWh
約7,800円
シャープ
SJ-XW41R
出典(2)
408L600×650×1834左右0.5/上5/後ろ261×67cm
高さ188.4cm
120.6cm
壁から2cm
251kWh
約7,800円

幅60cmの冷蔵庫を置くのに、実際に必要な幅は

どのメーカーも左右に5mmずつの放熱すき間を求めているので、置き場所の幅は61cmが最低ラインです。設置条件で多少変わるため「10mm程度の余裕をとる」とも書かれており、62cmあると安心です。壁際に置くと観音開きや片開きの扉が十分に開かないことがあり、日立はその場合「壁から10mm以上」としています。

奥行は本体70cm前後に背面のすき間を足して72cm前後、引き出しを最大まで引いたときは本体の前に50〜60cm必要です。高さは本体183cm台に上5cmを足して、189cm前後の空きが要ります。

幅65cm・68.5cmの機種は幅65cm・68.5cmで置ける冷蔵庫にまとめています。

最終更新 2026年10月13日。数字はメーカー公式ページ・取扱説明書・据付説明書から1つずつ転記し、出典を各機種の「出典」に載せています。判定はメーカー公表値をもとにした目安で、設置を保証するものではありません(免責事項)。間違いを見つけたら 誤りを報告 からお知らせください。